参加者12人≪当事者4人、家族・親5人、支援者3人≫がひとつの輪になって話し合いがおこなわれました。
当事者の人に対して、例えば「宿題やった?」と聞くと「やった」と答える。確認すると2問しかできていない。
本人は2問やったという事実があり、親は全問終わってないから「やってないやん」と怒ってしまうことがある。
当事者の方に聞くときは「宿題終わった?」「全問解けた?」など聞き方を変えることが必要である。
支援者の方からは、「親の立場で物事を考えたり言ったりしないで、寄り添い褒めてあげるよう、
工夫した聞き方が有効である」とアドバイスがありました。
発達障がいのある子をもつ保護者の中には、やればできるからやらせたらできると信じている方もいると
支援者からお話がありました。
他の参加者から、「本人を責めるのではなくその方に合った配慮をし、努力したらできるということを
積み重ねていくことが大切だ」という意見がありました。
次回は、令和8年4月4日(土)午後1時30分~3時30分です。
初めて参加される方もお気軽にお越しください。途中参加でも大丈夫です。
みなさまのご参加をお待ちしております。