参加者15名≪家族13名、支援者2名≫
第108回不登校・ひきこもり親の会を3月7日(土)の午前10時~正午に開催しました。
昼夜逆転生活を送っていた、ひきこもりの子どもが昼間に起きて、夜に寝る生活ができるようになった。食事も外出も一緒にできている。本人は性格が明るくなり、今、仕事をして賃金を得ることに興味を持っている。子どもが自分自身で色々調べ、就労支援制度を利用するのはどうだろうと相談があったと参加者よりお話がありました。他の参加者からのアドバイスとして、就労支援A型とB型があり、見てみないとわからないことも多いため、事業所へ見学に行くと良いとよいのではないか、また、就労継続支援を申請すると、事業所がその人ごとに就労目的にあった利用計画を作成するので、無理なく段階を経て仕事ができるのではないかとの話がありました。事業所は区役所で調べることができるので、子どもが自身で選択しやすいようにまず親が取捨選択をして、いろいろな情報をを集めてみたらよいのではとの話でした。他の参加者からはひきこもりの子どもが訪問支援から始めて、B型作業所に通い、10年かかり今は会社員として働いているとお話がありました。
この会は参加者で円状に座り、まず簡単な自己紹介をした後、サポーターが進行役となり参加者おひとりの話を皆で聞き、そのお話について他の参加者の皆さんで考えたり、意見、感想を伝える形で進められています。
次回は令和8年4月4日(土)午前10時~正午です。
初めて参加される方もお気軽にお越しください。途中参加でも大丈夫です。みなさまのご参加お待ちしています。