2018.12.11【第42回】 平成30年12月1日(土)

参加者人数 ≪当事者:7人   親:7人   サポーター:5名(社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、ピアサポーターなど)≫

 

第42回発達障がいについて話し合う会は12月1日(土)に開催しました。
今回は、当事者・親・サポーターを交えてそれぞれ2つのグループに分かれてお話をしました。

他者からの期待について、それぞれのグループで意見を出し合っていました。
他者からの過度な期待は当事者にとって、不安や負担につながるという意見がたくさんありました。他者から期待されることは嬉しいことだが、自分ができること以上のことを求められてしまうと、不安や負担が増えていき自己肯定感の低下にもつながってしまうので、できることや得意なことに目を向けて期待をしてもらえると嬉しいという当事者からの意見がありました。
一方で親としては、子どもの幸せを考えてしまうとこうあってほしいという願いや期待が前面に出てしまうことがあるという意見がありました。
親として困らせようとして期待しているのではなく、自分の子どもの将来を考えるとどうしても思いが強くなってしまい、過度な期待になってしまうそうです。

大きな目標を立てて、当事者ができる範囲の小さな期待(目標)を何度も何度も繰り返してくことが大切ではないかとお話をされていました。

次回は、平成31年2月2日(土)の13:30~です。みなさまのご参加をお待ちしております。
良いお年を!!

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