2018.12.06【第42回】 平成30年12月1日(土) 

参加者数 ≪親:9名   サポーター:2名(ペアレントメンター、精神保健福祉士)≫

 

第42回不登校・ひきこもり親の会は12月1日(土)に開催されました。
今回は新しく参加された方も多く、ひとつのグループで一緒にお話をしました。

子どもから親に心ない言葉をあびせられる時があり、親として傷つく言葉を言われることもあるということに対して、みなさん共感されていました。
一方で、今は子ども自身が感じている不安や憤りなどの気持ちを伝えて、受け止めてもらうことができるのは親しかいないのではないかという意見もありました。
親は子どものことを真剣に考えているからこそ、子どもも自分の気持ちを親にぶつけることができるのはないかとお話をされていました。

また、子どもが部屋で一人で過ごしている時間が多く、他の子どもと比較してしまい将来が心配になることがあるというお話がありました。
親として心配になることが多いとは思うが、子どもにとっては自分のことや周りのことについてゆっくり考える時間になり、大切な時間になっているのではないかという意見がありました。
子どもはこうしたいという気持ちがあっても、行動が伴わないこともあるので、そういう時は近くで見守ってあげることが親としてできることではないかとお話をされていました。

次回は平成31年2月2日(土)10;00~です。みなさんのご参加をお待ちしております。
よいお年を!!

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